試合前の食事の考え方

試合の前日や当日の食事の考え方についてお話しします。

試合の当日や前日には高糖質で消化のいいものがおすすめです。

(高糖質食とはカロリー摂取量の70%以上を糖質にし、約15%をタンパク質、脂質は残りの15%以下に抑えるという食事になります。)未記載

もう少し言うと、タンパク質や脂質といった消化に時間がかかるものは減らし、糖質を多く含んだ主食メインの食事にしましょうということです。

糖質を効率良くエネルギーに変換するためにビタミンBがおすすめともいいますが、まずはしっかり主食から糖質を摂りましょう。

例えば、タンパク質も摂るなら当日の朝食までとし、昼の試合前3時間頃を目安にゼリー飲料やおにぎり、うどんといった消化のいい炭水化物を摂ると消化に良くエネルギーへの変換にも適しています。

脂質に関しては調理法や調味料の選択などでも減らせるので、下の表を参考にしてみてください。

普段は摂ったほうが良いと言われる食物繊維も消化には良くなく、ガスっ腹になりやすくなるため試合前は避けたほうが無難でしょう。

試合終わりは以前お話ししたように5大栄養素を意識してたくさん食べて、しっかり寝てもらうことが1番のリカバリーになります。 (コメントで飛べるようにしたので、もう一度読んでみてください)

それぞれやり慣れた調整方法やルーティンもあると思いますが、試合になると練習通りのパフォーマンスが発揮できないなという選手は上記を少し参考にしてみてはいかがでしょうか。

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